2017年07月14日

枕カバーと、暮らしのノート


梅雨の時期、何が辛いって、お布団が干せないのが辛い。
うちは畳の部屋にお布団を敷いて寝ていて、晴れている日には、朝、お布団を押し入れにしまわずベランダに直行で干し、取り込むとそのまま敷く。
雨の日や怪しい天気の時、1日中留守にする日にはたたんで押し入れにしまうけど、岡山は「晴れの国」と自称するほど雨の日が少ないので、お布団はベランダへ…が日常。
ふかふかのお布団に入る瞬間は本当に幸せだからね〜。
疲れの取れかたが違う気がする。

それがなかなか叶わない梅雨の間も、枕カバーだけは毎日取り替える。
せめて枕くらいは清潔に、気持ちよく眠りたいので、カバーは夫と私の分、各3枚ずつ用意していて、雨で洗濯物が乾きにくくても大丈夫なようにしてある。

そんな枕カバー。
うちは市販品は使わず、全て、私が好きな布を選んで縫っている。
市販のものは、サイズを見て買ってきてもきっちきちで脱着に一苦労だったり、ゆとりがあっても寝ていて生地がズルズル動くと気持ち悪い。

小さいことでも、それは毎日のこと。
そんなストレスはないほうが好ましい。
なので、しっかり地直しした生地で、うちのまくらにピッタリな枕カバーを縫って使っている。

で、その枕カバーのサイズを、作る度に計ってどこかにメモしては、次に縫う時に「あれ?どこに書いたっけ?」とまた計る…というようなことが続いたので、そんな日々の細々したことを書き残すノートを作った。


PicsArt_1499955145812.jpg



料理のレシピノートの、暮らし版といったかんじか。
裁縫のことだけでなく、ベランダの草木の剪定の時期だとか、種まきの適時だとか、布巾を煮洗いする時の重曹の量だとかも書き留めておけば、「あれはこのノートに書いた?あの本に載ってた?」とウロウロせずにすむ。という段取り。

さあ、そろそろ新しし枕カバーも欲しくなってきた。
近々生地屋さんにいくべし。




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posted by ひとみ at 14:34| Comment(0) | 手仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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